教会案内:まぶね教会

牧師紹介
石井智恵美
1960年生まれ 東京出身 ルーテル神学大学、同志社大学神学部大学院 韓国・梨花女子大学大学院キリスト教学科 ドイツ・ミュンヘン大学神学部博士課程などで学ぶ。富坂キリスト教センター研究主事を経て、2010年2月より現職。立教大学非常勤講師(1998年-2003年、2010年-2015年まで)、農村伝道神学校非常勤講師(2011年より)。1993年伝道師として准任(於:富坂キリスト教センター)教務教師(1993年-2003年)2011年2月牧師按手(於:神奈川教区総会)
*日韓キリスト教史、民衆神学、霊性、宗教対話等のテーマに取り組んできました。今は牧会を通じてたくさんのことを教えられ学んでいます。2016年度の宣教標語は「対話と共生―主の群れとして生きる」。排外的なあり方に抗する寛容の価値を、教会においても社会においても大切にしたいと願っています。
■共著に『地球のみんなと生きる』(新教出版社、2002)、『現代世界における霊性と倫理』(行路社、2005)、『牧師とは何か』(教団出版局、2014)、『信とは何かー現代における<いのち>の泉』(教団出版局、2015)、『そうか!なるほど?キリスト教?!』(教団出版局、2016)『10代のキミへーいのち・愛・性のこと』(教団出版局、2016)
所在地
〒215-0022
神奈川県川崎市麻生区下麻生2-17-30
アクセス
①小田急線「柿生」駅南口下車 川崎市営バス・東急バス 5つ目のバス停「麻生不動入り口」下車(約7分) 徒歩1分
②小田急線「新百合が丘」下車 東急バス・小田急バス「新百合ヶ丘駅循環」バス 「大谷」下車(約15分)徒歩8分
③東急田園都市線・横浜市営地下鉄「あざみ野」駅下車 東急バス「新百合ヶ丘駅」行バス 「真福寺」下車(約25分)徒歩8分
④東急田園都市線「たまプラーザ」駅下車 東急バス・市営バス「柿生駅」行 バス停「麻生不動入り口」下車(約25分)徒歩2分
地図
連絡
TEL 044-988-1104
FAX 044-988-1104
E-Mail mabune@jcom.home.ne.jp
教会ホームページ
http://members3.jcom.home.ne.jp/4621641401/
集会案内
集会名 日時 内容
主日礼拝 毎日曜日 10:30―11:30
(第三週の懇談礼拝は、10:30―12:15)
 
ランチ 毎日曜日礼拝後 300円(初めての方は無料)
第一週 まぶねランチ(教会へ献金)
第二週節食ランチ(「アジア学院」へ献金)
第三週 ろばランチ(「ろばと野草の会」へ献金)
第四週 交わりランチ(「桜本教会」へ献金)
聖書を学ぶ会 第二日曜日 11:45-12:15 初心の方にも、もう一度聖書を学びなおしたいという方にも開かれている会です。
天皇制を考える会 第三日曜日ランチ後すぐ14:00まで 日本社会における天皇制とキリスト教の関わりを考える会です。
読書会 第四日曜日ランチ後すぐ14:00まで キリスト教や神学に関する本を読み進めています。
聖書研究・祈祷会 第一・第三水曜日 19:00-20:30 前半は聖書の解き明かしを牧師から受けて、自由なデスカッション。その後、様々な課題を祈り合います。
王禅寺家庭集会 第二水曜日 10:00-12:00 教会員宅で旧約聖書の聖書研究会
※前日まで要申し込み
オープン・カフェ 第三火曜日 10:00-15:00 地域の方々や、普段ゆっくり話せない方々との自由な語らいの場であり居場所として始めました。出入り自由 お昼には地域包括センターの指導による「コロバネーゼ」体操 午後は、DVDを見たり、手仕事の作業をしたりのプログラムがあります。
讃美歌を歌う会 第四水曜日 10:30-12:00 響きのよい会堂で好きな讃美歌を思い切り歌います。
瞑想と祈りの会 第四金曜日 18:30-20:30 簡単な呼吸体操の後、和室にて座禅の形で瞑想をします。初めての方には、オリエンテーションをするので30分早めに来ていただいています。終わって、簡単な食事をはさんで分かち合いの時を持ちます。
※前日までに要申し込み
*牧師面談日は金曜日 重なることもありますので事前にご連絡をください。
教会学校
あり

教会学校・子どもの教会紹介
こどもの礼拝:毎日曜日9:20-10:20 礼拝9:20-9:50 グループ活動 9:50-9:20
CSスタッフ2名と牧師が毎日曜日お迎えします。礼拝の後は皆で輪になって牧師の祝祷を受けます。

12/24
 15:00-17:30「こどもクリスマス会」礼拝
 15:00-15:30 祝会
 15:45-17:00(クリスマス劇、歌やゲーム)
 17:00-17:30 軽食

イースターの時は、イースター礼拝を近所の公園で行い、終わって朝食を食べなら進級のお祝い。
6月(花の日こどもの日)と11月(こども祝福式)はこどもと大人の合同礼拝を開催。
教会紹介
 わたしたちの教会は1960年春に品川で・大井で十数名の小さな家庭集会から出発しました。その後「城南ヨハネ伝道所」時代を経て1966年開拓伝道を目指して、現在地に移ると共に「まぶね教会」と改称し、現在に至っています。「まぶね」(馬槽、飼葉桶)は、イエス・キリストが生まれた時にベット代わりに寝かせられたものです。貧しく、世の片隅に押しやられた小さなものたちと共にいたイエスを宿す教会でありたいと願っています。
 2015年より寄贈されたパイプオルガンと共に礼拝を守っています。2016年には50周年を迎え、まぶねの原点を思い起こしながら、新たな50年に向けて歩み始めています。